ドバイ在住のMALIA.「わたしたち、無事です」 情勢緊迫で急きょ出国 一時は「人生悔いなし!」まで考えていた
モデルで実業家のMALIA.が4日、インスタグラムを更新し、居住先のドバイを離れたことを報告。「わたしたち、無事です」とつづった。
米国とイスラエルによるイランへの攻撃を受け、一気に緊迫してきた中東情勢。UAEのドバイ在住のMALIA.は「夜中から明け方にかけて父から何度も連絡があり、国の状況を踏まえて優しく解説してくれました」「家族がどれだけ心配しているのか感じた」と投稿。ここ数日は「何かあったら、それはその時だし、人生悔いなし!そこまで考えていた」という。
だが家族の心配を目の当たりにし「自分のことしか考えてない考えに反省した」。そこで春休みの予定だったフライトを前倒しし「今朝のフライトに急きょ変更して空港に向かったの」。
勿論フライトスケジュールは不安定で、航空会社で働く友人からは「空港に着いてからも、飛ばないかもしれない。お家に戻されるかもしれない。空が安全じゃなければ途中で迎撃の影響を受けるかもしれない」などと忠告されていたといい「こんな思いで空港に向かったのは、生まれて初めて。どうなるか分からなくて、サブスクだけに状況を載せていたけど、無事に着陸できたので、ここでご報告としました」となんとか無事に飛行機は出発したという。
「この5日間は、人生で経験したことのないことの連続で、考え方から人生観まで、すべて変わる日々でした」と述懐。「ご心配をおかけしました。ありがとうございます。わたしたち、無事です」と報告していた。
