北村匠海 月9で地上波連ドラ初主演&初教師役 「教場」師弟関係の木村拓哉に学ぶ 自ら連絡「心がけていたことを教えてください」
フジテレビは2日、都内の同局で、4月期ドラマの合同イベント「FUJI DRAMA COLORS 2026 SPRING」を行った。6作品から主要キャストの北村匠海(28)、黒木華(35)、野呂佳代(42)、佐藤二朗(56)、橋本愛(30)、ディーン・フジオカ(45)、木南晴夏(40)、高杉真宙(29)、本郷奏多(35)が集結し、各作品の魅力を紹介。北村は俳優・木村拓哉(53)を“先生”として、初の教師役に挑む思いを語った。
芸能生活20周年を迎えている北村は、4月13日スタートの「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜、後9・00)で、地上波連ドラ初主演にして初の教師役に挑戦する。木村とは同局の人気シリーズ「教場」で刑事指導官と新人刑事として、師弟関係を演じており、先生役としてはうってつけの存在。木村に「先生として心がけていたことを教えてください」と連絡を入れ、助言をもらったという。
北村はこれまでも、数々の学園ドラマに生徒役で出演してきた。小学生の時に妻夫木聡、中学生の時に長谷川博己、高校生の時に寺尾聡と、木村以外にも多くの先生に出会った。「先生からたくさんの事を学んだし、自分としては教師役は取っておいた」と今作への思いを吐露。先生役の大先輩からの言葉は「大人になってもずっと残っている」とした上で、自身が教壇に上がることで「僕からは継承という形で、生徒役の皆さんにお伝えしたい」と語った。
イベントでは9人がクロストークを展開し、お題に○か×で答える企画を実施。撮影現場でのルーティンがあるかというお題に「○」と答えた北村は、「楽屋には帰らない。楽屋に荷物を置いた記憶がない。現場では話したいタイプ」と説明。これに本郷は「僕はめっちゃ楽屋に戻るなって。明日からの現場のいかたを改めようと思いました」と反省していた。
続いての「自分は撮影現場でムードメーカーだ」というお題に対し、「×」の札を上げたディーンは「そうではありたいけど、座長の大泉洋を見てからは、これはできないなと思いました」と苦笑い。同じ作品に出演していた北村は「ディーンさんもムードメーカーでしたよ。大泉さんは暗い時は暗いから」とぶっちゃけ、自信喪失のディーンを救っていた。
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