グラビアモデルの板野優花がS耐レースクイーンに就任「チームを盛り上げられるよう頑張ります」
グラビアオーディション「ミスFLASH2026」グランプリに選出されたグラビアモデルの板野優花(32)が2日、自身のSNSでレースクイーン(レースアンバサダー)に就任したことを明かした。
板野は関西を中心に活動。タレントとしてテレビ、ラジオに出演したり、各地で実施されている撮影会にも出演。俳優として舞台にも立っている。また、昨年12月5~7日に行われた「Japan Mobility Show 2025/第13回大阪モーターショー」でトヨタモビリティパーツブースで初めてコンパニオンを経験。ボートレース尼崎のYoutubeユニット「あまがーるず」では4号艇を担当するなど、活動の幅が広がっている。
そして、今年からはレースクイーンとしても活動することに。ENEOS スーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONEで「DRIVING MAGIC×日本自動車大学校ST-2クラス 72号車OHLINS CIVIC NATS」を応援する「NATS GIRL」に就任した。板野は「昨シーズン、クラスチャンピオンに輝いた注目のチームでレースアンバサダーデビューさせていただけてとてもうれしいです」とコメント。続けて「一緒に活動するのは叶園ちさちゃんです。チームを盛り上げられるよう精いっぱい頑張ります」と語った。
ENEOS スーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONEは開幕の第1戦が21、22日にモビリティリゾートもてぎ(栃木県茂木町)で実施。そこで板野がレースクイーンとしてデビューする。
