芳根京子&渡辺翔太 W主演で空を飛ぶ 芳根「実は高所恐怖症」 フライングは“お家芸”渡辺「夢のような時間を」
俳優・芳根京子(29)とSnow Manの渡辺翔太(33)が舞台「ウェンディ&ピーターパン」(6月12日~7月5日、東京・THEATER MILANO-Zaほか)にW主演することが1日、分かった。世界的戯曲「ピーターパン」を題材にフライングも盛り込んだ意欲作。渡辺は「今まで経験してきた舞台とは全く違う新たな挑戦に、ドキドキとワクワクでいっぱい」と高揚感を口にし、初共演の芳根とともに観客をファンタジーな空の冒険に誘う。
少女・ウェンディの元に、おとぎ話上の存在だった空飛ぶ少年・ピーターパンが現れ、壮大な冒険を繰り広げる「ピーターパン」。同作をウェンディの視点から大胆に翻案し、芳根がウェンディ、渡辺がピーターパンを演じる。
日本では5年ぶりの上演で、芳根は「大好きなピーターパンの世界に飛び込める機会をいただき、とてもドキドキ」と歓喜。フライングについては「実は高所恐怖症」と明かしつつ「演出のジョナサン・マンビィさんとお話しするうち『チャレンジしてみたい!』と恐怖が吹き飛んでいきました」と前向きに取り組んでいる。
出演決定後からは「素晴らしい時間を!」と英語で記されたピーターパンのイラスト入りのクシを毎日持ち歩いており「座組みの皆さま、お客さまと一緒に、ネバーランドで“素晴らしい時”を過ごせたら」と意気込んだ。
一方の渡辺も「日頃から年齢を感じさせたくないと思っていますし、“大人になりたくない”ピーターパンになりきりたい」と意欲。フライングは所属事務所の“お家芸”で幾度も舞ってきただけに「『ピーターパン』といえばフェアリーな夢の世界。『夢を見てもらう』という意味では僕の仕事とも通じるので、夢のような時間を届けられたら」と全力を尽くすことを誓った。
