木村拓哉 神サプライズ再び 舞台あいさつで「俺、行くわ」客席に降りてマイク向け騒然

 俳優の木村拓哉(53)が1日、都内で行われた主演映画「教場 Requiem」の大ヒット記念舞台あいさつに出席した。

 またしてもサプライズで熱狂させた。キャストが観客から質問を受けるコーナーで「声、聞こえるかな。俺、行くわ」と突然、ステージを降りてダッシュで観客席に足を運んだ。マイクを向けると「ぎゃー!!」と叫び声を上げるファンがいるほど騒然とさせ、盛り上げた。

 2月の完成披露試写会でも観客全員にポップコーンと節分の豆のプレゼント。初日も観客席より上のバルコニー席から登場して驚かせた。今回と計3度のサプライズで沸かせ、映画は動員92万人を突破。興行収入30億円超を狙えるヒットとなっている。

 警察学校の実態をリアルに描いた人気シリーズの最終章。木村演じる冷酷無比な鬼教官・風間公親と、入学してきた生徒たちの手に汗握る対峙(たいじ)が話題となった。役柄とは正反対な神対応の連発で「またこんな機会が持てるように自分もワクワクしながら待ってみたい」と期待していた。

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