望海風斗 読売演劇大賞を受賞 涙声で感謝「自分がいただくなんて思っていなかった」

読売演劇大賞の授賞式に出席した(左から)亀田佳明、望海風斗、高円宮妃殿下、片岡仁左衛門、尾上右近
読売演劇大賞の授賞式に出席した(前列左から)ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏、亀田佳明、望海風斗、高円宮妃殿下、片岡仁左衛門、尾上右近、大倉孝二
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 第33回読売演劇大賞の贈賞式が27日、都内で開催され、5部門の最優秀賞と杉村春子賞の中からこの日発表される大賞には元宝塚歌劇団雪組トップスターで俳優の望海風斗が選ばれた。

 「マスタークラス」と「エリザベート」の演技が評価された望海は「自分がいただくなんて思っていなかったので本当に驚いている」と涙声に。前者で演じたマリア・カラス役の三つの言葉を挙げて「修練とテクニックとムート(ドイツ語で勇気)を持って皆さんと作品を作っていきたい」と誓った。

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