MEGUMI「臭えよ!」肌に塗っていた衝撃のモノ「落ちねえし!」森脇梨々夏「匂い、どうしてたんですか?」
テレビ朝日系「MEGUMIママのいるBar」が23日に放送された。
この日は、ゲストに森脇梨々夏、榎原依那、STU48・工藤理子ら令和のグラドルたちを招き、2000年代のグラビアドルブームを牽引したMEGUMIを質問攻めにした。
MEGUMIは「やっぱり、本当に『おっぱいから上が顔だ』って育ってきたもんですから…」と当時の高いプロ意識を述懐。次世代グラドルたちを感心させた。
MEGUMIは、グラビアを官能的に見せるためのテクニックの一つとして「油」と回想。森脇たちが「油?」と絶句すると、MEGUMIは、雑誌の企画で「どの油が一番テカるかって、サラダ油からオリーブ油から…。テカテカっていうのが流行ってたんです」と話した。
“国宝級ボディ”の愛称でブレーク中の榎原は「(油を使った撮影経験が)あります…」と笑顔。「しかも、そのときにMEGUMIさんの名前が出てて。いろいろと試した結果、今はヘアオイルとか。ああいうオイルの方が次の水着着た時に落としやすいっていうので。でも、昔はサラダ油とか…」と、先輩・MEGUMIの経験が改良を重ね後世に伝えられていることを明かした。
MEGUMIは「アップデートされてるんだ?やっぱり…。(自身は)サラダ油だったよ…」と述懐。森脇が「(サラダ油の)匂い、どうしてたんですか?」と聞くと、MEGUMIは「臭えよ!そんなの!臭えし!」と叫んで爆笑させた。
つづけてMEGUMIは「(サラダ油は)落ちねえし!何だよ!と思ったけど。それが一番、光るっていう…。ゴマ油もありました。匂うくせに、あんまり光らないんですよ。サラダ(油)が一番で。だから伝統と革新で、ちゃんとやってるんですね…。守りながら進化してるんだ?」とグラドル事情の変化に感心していた。
