LUNA SEA真矢さん死去に音楽仲間から悲しみの声が続々 GACKT「シンちゃん、早いよ、早いって…。」

 人気ロックバンド・LUNA SEAのドラマー、真矢(本名・山田真矢=やまだ・しんや)さんが17日午後6時16分、死去した。23日未明、バンドの公式サイトなどで発表された。56歳。神奈川県出身。葬儀は妻で元モーニング娘。の石黒彩(47)が喪主を務め、近親者で行った。後日、お別れの会を開く予定。2020年にステージ4の大腸がん、2025年には脳腫瘍の発症を公表していた。石黒はこの日午前、自身のインスタグラムで早すぎる旅立ちとなった愛する夫への思いをつづった。また、真矢さんの志半ばでの旅立ちに芸能界は悲しみに包まれ、音楽仲間らがSNSで追悼した。

 歌手のGACKTは「SUGIZOからの突然の知らせに言葉を失った。シンちゃん、早いよ、早いって…。ボクが共に過ごした時間は短かったけれど、音を交わした時間は間違いなく最高のものだった」と沈痛の思いを投稿した。

 歌手の西川貴教は、25年11月に真矢さんへのエール込めた歌に対して「ありがとう」のメッセージが送られてきたことに言及。「あの日、このメッセージにあえて返信しなかったのは、ちゃんと次会った時、元気な姿でこの言葉を聞きたかったから」とし、「少し遅くなったけど、『こちらこそ、ありがとう』」とメッセージを添えた。

 親交が深かったロックバンド「SIAM SHADE」のドラマー・淳士は「真矢さんの最期、看取ることができました」と報告。「まだまったく現実として受け止められてません。つらすぎる。。」とつづった。

 ロックバンド「氣志團」の綾小路翔は「真矢 FOREVER FOREVER 真矢」と短い言葉の中に思いを込め、音楽プロディーサーのつんく♂も「どんな場面でも、屈託のない笑顔で挨拶をくれる彼の顔が脳裏に浮かんできます。心より、ご冥福をお祈りいたします。ありがとう、真矢」と悼んだ。

 真矢さんがふるさと大使を務めていた、神奈川県秦野市の高橋昌和市長は「真矢様は、秦野市にとって大きな誇りであり、市民に夢と勇気を与えてくださる存在でした」などと追悼コメントを発表した。

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