大原優乃、舞台後に胸の痛み訴えそのまま入院 気胸と診断 続投希望も18日から舞台降板
俳優の大原優乃が18日、出演中の舞台「熱海殺人事件 ラストメッセージ」を体調不良で降板すると発表した。
所属事務所が発表した文書によると、「2月17日の舞台終了後、胸の痛みを訴え都内の病院で診察を受けたところ、気胸との診断を受けそのまま入院いたしました」と説明。主治医から「しばらく安静」との診断を受けたことから「やむなく本舞台を降板させていただくこととなりました」となっている。
「大原優乃本人は、舞台の続投を希望しておりましたが、皆様に元気な姿を一日でも早くお見せできるよう、回復に向け治療に専念をさせていただきます」とも記されている。
舞台の公式HPには、「2月18日(水)18:00公演および2月21日(土)14:00の各公演は、村山彩希さんの出演にて上演いたします。2月22日(日)以降の出演者につきましては現在調整中のため、決定次第あらためてご案内申し上げます」と説明されている。
