2丁拳銃・小堀「老害って言うんか!?」若手俳優を前に大噴火 舞台出演で相方が暴露「すぐ演出家気取り」

 お笑いコンビ・2丁拳銃が18日、都内で、舞台小説「奇喜怪快」(3月25~30日、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA。ほか東京)の取材会を主演の俳優・宮脇優、共演の里中将道と出席した。

 二丁拳銃は、個々で舞台に出演することもあり、小堀裕之は舞台作品で演出や脚本を担当することもあるという中、これから始まる稽古を前に川谷修士は「小堀くんはすぐに演出したがる。演出家いてはんのに。めっちゃ嫌。すぐ演出家気取りになる」と不安を口に。大阪でみっちり1カ月稽古を積むということもあり、小堀は「1カ月行くんでむっちゃ言えますよね」と笑いつつ「芸人皆そうだと思うけど、キャラクターを僕に近づけたい。だから演出家ともめる」と解説していた。

 そんな性分もあってか小堀は「これも役者さんによるけど、めっちゃ好かれるか、めっちゃ嫌われるんですよ」と苦笑い。若手俳優を前に「老害って言うんか!?今は簡単にいうんやろ?老害って」と自虐交じりに噴火すると、宮脇や里中は「言わないですよ!」と思わずたじろいでいた。

 今作は話題のドラマや映画から着想を得たオリジナル舞台を届ける「関西演劇企画」の第2弾。NHK連続テレビ小説「ばけばけ」や小泉八雲の怪談がモチーフとなっている。

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