オードリー若林が休養 「あちこちオードリー」大ピンチの裏側を番組Pが明かす 3回分収録すべて若林おらず

 お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が18日、喉の不調のため休養すると所属事務所が発表した。

 所属事務所は公式HPで「医師および本人と協議のうえ、約3週間を目処に休養し、治療と静養に専念させていただくこととなりました。休養期間中は医師の指導のもと、発声を控え、回復に努めてまいります」としている。

 発表前日の17日、テレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手に『テレ東批評』」では、同局「あちこちオードリー」のプロデューサーでもある佐久間氏が「自分の番組が大ピンチがあって。オードリーの若林君、1週間声が出なくなって。『あちこちオードリー』の収録が2回、そこにぶつかった」と明かした。

 オードリーがNFLの仕事で海外にいくため、スケジュールを詰めて2回収録3本撮りをすることとなったが「全部若林君がいない」というまさかの事態。「春日が、『もし大変なら、そこ、佐久間さんやってくれないか?』って。MCをプロデューサーがやるって意味が分からない」と苦笑い。

 佐久間氏は「来たゲストで回せそうな人にお願いしようと。最初はAマッソの加納、次はアルコ&ピースの平子くん。でも3本目がフリートークで木村昴くんがゲストだけど聞き出す人がいない」という大ピンチに。

 「春日はそういう人じゃない。いい意味でも悪い意味でも人に興味がない。インタビューができない」と、春日に若林の役割はムリと判断。「悩みに悩んで、当日電話してパンサー向井くんがたまたま来れて。代わりにやってもらった」と内幕を明かしていた。

 伊集院は「いないとより分かる若林くんのありがたみ」としみじみしていた。

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