宮下草薙が「引いた」セレブぶり 自家用にクジラぐらいのクルーザー 大使館みたいな別荘の裏庭にヘリコプター…端が見えないプール「芸能界、そんなにスゴくない」

 テレビ東京系「あちこちオードリー」が11日、放送された。

 この日は「本当は言いたかったけどギリで飲み込んだ言葉」を進行。宮下草薙・草薙航基は「成功者の密着ロケで、湘南美容クリニックの社長と一日一緒にいた時に飲み込んだ一言」として、湘南美容クリニック・相川佳之社長への密着ロケを振り返り「芸能界ってそんなにスゴくないんだ…って、本当に全部のやる気がなくなったロケ」と笑わせた。

 草薙は「成功者に密着するロケみたいなのに良く使ってくれて。色々と行ったりするんですけど。相川社長に密着したんですけど、集合場所が、もう湘南の…、行ったことない港みたいな所で。待ってたら後ろからボーって音が聞こえてきて、クジラぐらい、デカいクルーザーで登場して…」と面食らったことを明かした。

 つづけて「別荘も連れて行ってもらって。別荘じゃなかった!もう!大使館みたいなデカさ。インフィニティプールみたいな。海外のホテルとかにある端が見えないプール。続いてる。海に…。自分の家に持ってて。最後、(相川氏は)時間だから『もう帰らないといけない』って。お見送りするみたいな。家の裏庭にヘリコプターが止まってて。で、それに乗り込んで、自分で運転して東京まで帰ってたんです」と驚がくのセレブぶりを回想した。

 草薙は「もう、我々なんか、ヘリが飛び立つ瞬間なんか見たこともないし。現場のディレクターもバラエティー中心にやってる人だから、見たことないんですよね。ヘリが飛ぶ!みたいな。だから、どれぐらいの距離で撮れば良いのかとか、みんな分かってなくて。最後、ヘリがバーって飛び立ったとき、風圧スゴくてディレクターのカンペがバーンって飛んで。メークさんの帽子みたいなのも海の向こうにバーって消えて。カメラさんもうわーって言って、片膝をつきながら…」と述懐。

 草薙は「社長は上に行って、もう遥か遠くに。バーって行って、現場ぐちゃぐちゃ。で、ディレクターが震える声で『OKです…』。そんときに、芸能界って、そんなにスゴくないんかなっていう。規模が全然違う…」と振り返り、相方の宮下兼史鷹も「レベルが違います。ちょっと引きました」と、うなずいていた。

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