高市早苗首相 「自分では骨折を心配」も骨折なしと報告 軟膏とサポーターで保護し「しっかり働きます」投稿30分で30万表示の大反響に

 高市早苗首相が14日、自身のXを更新。右手の痛みについて、病院で詳しく検査を受けたところ、骨折ではなかったことを報告した。この投稿は30分で30万表示の大きな反響となっている。

 「昨日、病院でレントゲン検査、血液検査、注射など、検査と治療をして頂きました。指2本が相当曲っていたので自分では骨折を心配していましたが、骨折は無く、炎症と痛みが治まれば大丈夫との事でした。当面、鎮痛消炎軟膏を塗ってサポーターで保護しながら、しっかり働きます。」と報告。

 「昨秋以降、日々の動向(訪問先)が報道される事から、病院に迷惑をかけたくなくて、関節リウマチ患者に欠かせない定期的な血液検査や、途中だった歯の治療も避けていましたが、健康管理も仕事のうちですね。これからは、必要な時には堂々と医療機関を受診します。」と今後は健康管理も気を付けるとし、「ご心配頂きました皆様、申し訳ございませんでした。そして、有難うございました!」とつづった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス