アニメ「ガンバの冒険」再放送スタート 51年たってもやっぱり怖い…昭和の子どもが震えたノロイの恐怖、健在
1975年に放送された人気アニメ「ガンバの冒険」が13日、TOKYO MXで再放送をスタート。ネットでは、昭和の子どもを震え上がらせたイタチのノロイを思い出す声が上がった。
51年前のアニメの再放送というTOKYO MXならではの試み。ネズミのガンバ(声・野沢雅子)と仲間達が、やはりネズミの忠太から、島を襲う恐怖の白イタチ・ノロイを倒すために協力してほしいと懇願され、冒険の旅に出かけ、ノロイとの決戦に挑む…という物語。
このノロイ、通常のイタチよりも巨大で、真っ白な体に真っ赤な目が特徴。仲間でも平気で殺すという残忍さで次々とネズミたちも殺戮していく。ガンバやネズミたちが愛らしく描かれているのとは真逆で、容赦無いほど恐ろしく描かれており、昭和の子供達は毎週震え上がっていた。
ネットでもノロイの恐怖を覚えている人も多く「序盤から恐ろしい恐ろしいと煽ってくるノロイが実際に登場すると想像の何倍も恐ろしいのがすごい」「ガンバの冒険、一切無駄な所がなくて面白い。そして噂に聞くノロイも恐ろしい」「エンディングのノロイの恐ろしいことといったら…」「ノロイが出るのが楽しみ。怖いけど…」などの声が上がっていた。
