ドンデコルテ結成秘話 小橋「辞める前に一番面白い人に声をかけてみよう。口説いたら簡単に行けた!」高嶺の花だった渡辺銀次がまさかの快諾
TBS系「バナナマンのしらバナ!」が9日に放送され、バナナマン・設楽統、日村勇紀がMCを務めた。
この日は、昨年のM-1グランプリで準優勝を飾り脚光を浴びているドンデコルテ・小橋共作、渡辺銀次がゲスト出演。
ブレークの実感を聞かれた小橋は「めちゃくちゃ忙しくて。体感では70倍ぐらい仕事が増えたんですよ。どれぐらい増えたのかなって調べてみたら、4倍でした…」と笑わせた。
進行を務めた平成ノブシコブシ・吉村崇は「実はダメ元で組んだコンビ」と紹介。小橋は「僕らで(コンビを組んで)今、6年目ぐらいになるんですけど。僕が誘ったんですよ。『組もう』って」と述懐。5期の芸歴差があった先輩をコンビに勧誘したことを振り返った。
小橋は「っていうのも、僕が前のコンビを解散して。相方(銀次)も解散してたんですけど。相方は元々、言ったらエリートだったんですよね。めちゃくちゃお笑い界の地下ライブの中では、めちゃくちゃできる存在だったんです」と、銀次はブレークは果たしていなかったものの、既に芸人仲間や関係者からは一目も二目も置かれている存在だったという。
つづけて「(銀次は)めちゃくちゃ上のクラスにいて。僕はライブでも全然下の方だったです。で、もう全然うまくいかないから『じゃあ、辞める前に一番面白い人に声かけてみよう』っていう、ダメ元の声のかけ方で。だから、もう中2の3軍が高3の高嶺の花を口説いたみたいな。そしたら簡単に行けた!」と明かして、銀次とバナナマンを笑わせていた。
