実は元演歌歌手だった美人女優 青山新のデュエット曲提案に感激「母親が泣いて喜びます」

 演歌歌手の青山新が12日、都内で、新曲「十三ヶ月」(18日発売)の発売を記念して、初のチョコレート作りを、同じ浦安出身のタレント・吉木りさと行った。

 同曲が愛する人を忘れられない未練を歌った女唄であることと、バレンタインデーが近いこともあって行われた企画で、青山は吉木の指導の下、チョコ作りに挑戦。地元トークを展開しながら楽しんだ青山は「女心勉強になりました」と笑顔。出来栄えは「もう120点!」としたが、同曲にかけて「130点じゃなくていいのか」と問われると「じゃあ13点にしといてください」とユニークに返していた。

 バレンタインの思い出を問われると、小6でチョコを「リアルな数字15個」もらったと明かし「逆にその頃が僕のモテ期。いまだに地元の友達にはおまえは小学生がピークだったって言われる」と苦笑い。一方で演歌歌手となってからは「いろんな方に数え切れないくらいいただいてる」とも明かしながら「徐々にモテ期も右肩上がりになればいいと思いますけど…」とおどけた。

 また過去には吉木が演歌歌手を務めていたことが話題となり、報道陣からデュエット曲の提案をされると、吉木は「恐れ多い」とした一方、青山は「何をおっしゃいますか、やりましょう!ぜひお願いしたいです」と前のめり。吉木は「本当ですか!?母親が泣いて喜びます」と思わず感激して、同じく意欲的だった。

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