「ばけばけ」あまりに悲しい朝ドラ名物・立ち聞きに朝ドラ受けもため息「明日は見てられない」【ネタバレ】

 12日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、錦織(吉沢亮)が、朝ドラ名物の立ち聞きで、ヘブン(トミー・バストウ)の真意を知ってしまう。

 熊本行きをなんとしても阻止したい錦織は、寒さ対策のために、高級なコートをプレゼントするなど余念がない。トキ(高石あかり)も相変わらず熊本行きを反対していた。

 だがある日、勘右衛門(小日向文世)がヘブンの家にやってきて、自分たちは熊本には行かないとヘブンと司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)に告げる。ヘブンから金をもらって生活している自分達が行けば、またトキがラシャメン騒動のようなことに巻き込まれるからだと説明する。

 ちょうど帰宅したトキは勘右衛門の言葉に呆然。2人だけで熊本へ行けと言われトキは「いや!ダメ!」と取り乱す。勘右衛門から促されたヘブンは「ソレ、ナシ、マツエアルク、デキマスカ」と頬かむりをしないで外出できるのか?と問う。「シラナイトコロ、イキマショウ」と言われ、トキはついに「はい」と答える。

 この様子を偶然立ち聞きしてしまったのが錦織。本気で松江の寒さが原因だと考えていたことから、ヘブンの真意を知り呆然としてしまう。BGMは悲しい虫の音だった。

 朝ドラ受けでも、「不憫だわぁ、錦織の襟足が寂しそうやった」(華丸)「明日は見てられない」(大吉)とうなだれ気味。ネットでも「錦織がプロポーズを立ち聞きしてしまったヒロインみたいになってる」「久しぶり朝ドラ名物立ち聞き」「朝ドラ名物立ち聞きをしてしまう錦織さん、決して鈍感な人ではないので全てを分かったことでしょう」「立ち聞きして全てが繋がって、黙って帰ったのかな。苦しい」などの声が上がっていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス