国民・玉木代表 中道と共闘していれば議席増の指摘に反論「典型的タラレバ」政策・理念無視した一本化が「いかに有権者に忌避されるか選挙結果が示してる」
国民民主党の玉木雄一郎代表が11日、X(ツイッター)に投稿。自民党が大勝した衆院選で、小選挙区で競合した国民民主が中道が、候補一本化していれば一定議席を獲得していたと算出した指摘に「いつも選挙後に出る典型的な『たられば』」と反論した。
「こうした『足し算』に振り回されてきたことが、ここまで野党を弱くした一因になっているのではないか」と記した。
「政策も理念を脇に置いて『一本化』することが、いかに有権者から忌避されるのか、今回の選挙結果が示している」と指摘した。
「仮に一本化で15議席増えていたとしても、自民党は300議席を超える。本質的な問題は、もっと別のところにある」とした。
