ジェジュン初ホラー出演でトンネルでの恐怖体験を明かす「呼吸が激しくなってつらかった」

映画「神社 悪魔のささやき」公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)熊切和嘉監督、ジェジュン、木野花
映画「神社 悪魔のささやき」の舞台あいさつに登壇したジェジュン
映画「悪魔のささやき」の舞台あいさつに登壇したジェジュン
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 韓国人歌手のジェジュン(40)が11日、都内で行われた主演のホラー映画「神社 悪魔のささやき」の公開記念舞台あいさつに共演の木野花(78)らと登壇した。

 オール神戸ロケで臨んだ今作は大学生が次々と失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師(ムーダン)が調査に乗り出す物語。ホラー初出演のジェジュンは、神戸市内の全長14・6キロのベルトコンベアー跡トンネルでの恐怖体験を明かした。

 「スタッフでも風邪をひく人が多かったですよ。空気感が冷たいし、汚いし、長いし…。演じながらも激しいシーンが多かったので、呼吸が激しくなってつらかったですね」と語った。

 その後の生活リズムの異変を感じたといい「ずっと暗かったので、バイオリズムというかそれが、おかしくなって家で寝られなくなった時もあった」と過酷な撮影だったと振り返った。

 トンネルでの撮影中は、スタッフらと言い争いも起こったという。熊切和嘉監督も「僕も追い込まれてましたね」と苦笑いしていた。

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