織田裕二「夏」に苦言「人が外で仕事する暑さじゃない」「もう法律で禁じた方が良い」主演ドラマロケが超過酷だった
俳優・織田裕二が9日、都内で主演するWOWOWの連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」(15日スタート。日曜、後10・00)のジャパンプレミアに反町隆史、亀梨和也、波瑠らと出席した。
シリーズ累計1160万部を超える北方謙三氏の大河小説が原作。撮影は約7カ月にわたり、全国17都府県50カ所以上でロケを敢行。総移動距離は地球半周分という規格外なスケールで作られた作品で、若松節朗監督は「山登りはあるわ、雪の中での格闘、そして織田君が大っ嫌いな夏。一年中自然とか気候に苦しめられながらようやく走りきったという感じ」とした。
これに織田は「夏は人が外で仕事する暑さじゃないです。もう法律で禁じた方が良いと思います」とぼやき。「大体普通の作品をやってると、どこかのシーズン二つくらい重なる程度。ただこれは秋冬春、夏(まで撮影が)いく予定じゃなかったんです。その前に終わると聞いてたのに終わらないんです。何しろ一人一人こだわりのスタッフが集まってて」と今作では、小道具などの細部も、こだわって作られていたことを明かし「本当に大変な作品でした」と苦笑いで回想していた。
