歌舞伎・中村鷹之資 初の欧州公演に「私の『ローマの休日』にもすてきな出会いがあったらどうしよう!」
歌舞伎俳優の中村鷹之資が9日、都内で行われた「女方ができるまで」欧州公演2026の取材会に出席した。
映画「国宝」が国内外で話題となるタイミングでの海外公演に「とてもプレッシャーを感じる」と言い「歌舞伎役者たる責任を背負って臨みたい」と意気込んだ。
ヨーロッパは、公私ともに初だと言い「父(五代目中村富十郎さん)が子守歌代わりに欧州公演の話をするくらい海外が大好きだったので、憧れが強かった。その都市を巡ることになり、とてもうれしい」と笑顔を見せた。最近も映画「ローマの休日」特別上映を鑑賞して「ボロボロ泣いた」と明かし、「私の『ローマの休日』にも、すてきな出会いがあったらどうしよう!」と無邪気な発言で報道陣を笑わせていた。
