小池徹平、高校時代の教室が豪華過ぎ「隣に…」女優、アイドル、イケメン俳優… キスマイ二階堂「ドラマでも見れないメンバー」
俳優の小池徹平が8日放送のフジテレビ系「なりゆき街道旅」に出演。高校時代の豪華過ぎる“クラスメート”を明かした。
小池は2001年にジョノン・スーパーボーイコンテストでグランプリに輝き、芸能界入り。高校2年生で大阪から上京し、堀越学園高に転校した。「その当時は芸能クラスで、高校1年、2年、3年が同じクラスに最初、集まってホームルームみたいなのがあるんで、芸能コースだけの。まずそこに朝行くと入るんですけど…」と毎朝、一つの教室に芸能コースの生徒が全員顔をそろえていたと回想。
「僕の隣に蒼井優ちゃんが座ってて。後ろの後ろに城田優とかが座ってて、その後ろの後ろに山下智久が座ってたりとか。上戸彩とか」とどこを見回しても芸能人と説明。さらに「先輩とかが生田斗真君とか、尾上松也君とか」と明かすと、共演のKis-My-Ft2の二階堂高嗣が「ドラマでも見れない、そのメンバーで」と思わずため息。ハナコ岡部大も「キャスティング、豪華過ぎますね!」と感嘆した。
小池は「どうしていいか分かんなかったですね。徐々に徐々に…、みんな気を遣って話しかけてきて。みんな優しくて。芸能人の人ってテレビのイメージじゃないですか、やっぱり。普段の姿を見るってあんまりないから。どんな感じなんだろうと思ったら、もう普通でみんな。友達みたいな感じで話しかけてくれて」と特殊な環境に戸惑いつつも、周囲の配慮に助けられたことを明かした。
ただ、周りの芸能人たちが仕事で学校を早退したり、仕事で遅刻して登校する姿に「僕ちょっと羨ましいみたいな。憧れがあったんですけど。僕はずっと皆勤賞で当時は」と自身は当時、芸能の仕事がなかったと明かし、「別に芸能コースじゃなくても通えたんじゃないかっていうぐらい、皆勤賞」と自虐的に話して笑わせていた。
