【高市解散】高市首相だんまり10日←疑惑に説明責任もスルー Xで「最後のお願い」1票をください、私の国家運営の力になります 9千コメ殺到
高市早苗首相が5日付でX(ツイッター)投稿。「私、高市早苗から最後のお願いです」と切り出し、「高市政権への信任」を求めた。
「皆様の地域の自民党の候補者は、私が『自ら』公認した人財です。日本列島を、強く豊かに。政策を実現するために、皆様の地域の自民党公認候補へ、大切な一票を託してください。その一票が高市政権への信任になります。私がこれから進めてまいります国家運営の力になります。どうかよろしくお願い申し上げます。自由民主党総裁 高市早苗」
8800超のコメントが殺到し、支持や批判のコメントが書き込まれている。
一方で週刊文春が報じた、高市首相と旧統一教会を巡る疑惑については、説明責任が生じているが、1月28日以降、10日間、説明がない状態。野党から追及を受けると目された1日のNHK「日曜討論」はドタキャンし、野党が求めている党首討論の再設定も実現していない。
この間、2回、官邸会見で高市首相の疑惑について政府見解を問われた佐藤啓官房副長官が「政府としてコメントすることは差し控える」と述べている。
