韓国ベテラン俳優 作家の妻と結婚16年目で協議離婚が成立 24年に離婚訴訟中と現地報道
ドラマ「ジャイアント」や映画「犯罪都市 NO WAY OUT」などで知られるベテラン俳優のイ・ボムス(56)と、通訳・翻訳家であり放送作家の妻イ・ユンジンさんの協議離婚が成立したことが明らかになったと6日、現地メディアの文化日報などが報じた。
2人は2010年に結婚し11年に娘が、14年に息子が誕生するも24年3月に離婚訴訟中であることが伝えられ、結婚16年目に夫婦関係にピリオドを打つこととなった。
記事によるとこの日、イ・ボムスの所属事務所・Y.ONEエンターテインメントが「円満な協議を経て、離婚に関する法的手続きが完了した」と明かしたという。続けて「十分に話し合い、双方間の誤解を解消した。今後は子どもたちの両親として、互いを応援する」と伝えたとした。
ユンジンさんも同日、自身の公式インスタグラムに直筆文の手紙を投稿し、離婚を報告。文の最後は「俳優イ・ボムスさんの今後の活動に、あたたかな応援をお願いします」と締めくくっていた。
