荻原次晴氏、五輪メダル個数「リアル予想すると炎上」も…敢えてのリアル予想は北京超え
5日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」は、ミラノ・コルティナ五輪特集。ノルディック複合で活躍した荻原次晴氏がメダル個数をリアル予想した。
浜田雅功から今回の五輪はメダルはどれだけとれそうか?と聞かれた荻原氏は「めちゃくちゃ取れます。日本選手団120人いますが120個!」と威勢良く言い、スタジオは「いやいや~」とさすがにツッコミ。
すると荻原氏は「メダル予測、難しい。我々は専門で、リアル予想をするとすごい炎上する」と実体験を告白。その上で「でも前回の北京は18個。日本最多。今回はそれを大きく上回って、リアルな予想で26!」と予測した。
スピードスケートの菊池彩花氏は「私は27」「スピードスケート、ショートトラックも十分可能性があると思う」と荻原超えの数字を挙げた。
モーグルの伊藤みき氏は「(2人を)上回った方がいいと思うが、メダル以上にいろんな価値があるということで…」とダブルピースをして「22個」と予想。千鳥のノブは「ここで下げてきた!」とすかさずツッコんでいた。
