実は演技が苦手!? 元AKB村山彩希 舞台「熱海殺人事件-」公開舞台稽古に参加
元AKB48の村山彩希(28)が5日、都内で行われた故つかこうへい十七回忌特別公演「『熱海殺人事件』ラストメッセージ」の公開稽古に参加した。同作は、つかさんの代表作として知られる。
「熱海-」に初参加の村山は「実は演技が苦手」とまさかの告白。「この作品で演技と向き合っている、自分の成長につながっていると感じているので、座長(荒井敦史)を支えられるように、何度見ても楽しめる作品にしたい」と前を向いた。
村山とWキャストを務める俳優の大原優乃(26)は、今作出演を「念願だった」と明かし「長年上演され続けている作品を受け継ぐ責任感を、毎日感じている」と気を引き締めていた。
「熱海-」シリーズで6度目の主演を務める荒井敦史(32)は「作品が50年以上語り継がれるのと同時に、今作が一番良かったねと言われるように、このチームですてきなものにしてお届けしたい」と意気込んだ。
「『熱海殺人事件』ラストメッセージ」は14日より、東京・紀伊國屋ホールにて上演される。
