4児の母・東原亜希「芸能人は子育てちゃんとしてない」と思われないために スーパーで子どもが触った食材は全て購入
柔道家・井上康生氏の妻でタレント・実業家の東原亜希が4日、日本テレビ系「1周回って知らない話」で、壮絶なバッシングの末、芸能人の子育てに偏見を持たれないための工夫を明かした。
東原は双子を含む4人の子の母。夫が柔道家であったことから、結婚後に夫の成績が振るわないと、全て妻である自分に誹謗中傷が来ていたというが、自分が我慢すれば…の思いで、耐えていたという。
そのため、普段の生活でも「夫や家族がバッシングに遭わないように」「なるべく波風立てないよう」に生活してきたといい「芸能人は子育てちゃんとしてない」と思われないため、スーパーでは、双子の娘達が触ってしまった食材は、買う予定がなくてもすべて購入。
またモデルでもあった東原は、ファッションやジュエリーなどもこだわりがあったが、保育園のお迎えの時は、車の中ですべてアクセサリーを外すだけではなく、髪の毛も地味にまとめ、洋服も車に積んでいる地味目な洋服にわざわざ着替えて迎えに行っていたという。
会社員とは違い華やかな洋服を着ることが多かったため「遊びに行っているみたいに見える格好で保育園は気まずくて」と振り返っていた。
