ニヤニヤ笑い一変…頭を机にガンガンで心神喪失狙い 犯人役のtimeleszメンバーにネット震える【東京P.D.】

 フジテレビ系ドラマ「東京P.D.警視庁広報2係」では、5人の女性の死体遺棄事件に関わった男性が、ついに殺人の証拠を突きつけられる緊迫の取り調べシーンが放送されたが、ネットでは犯人を演じたtimeleszの猪俣周杜の演技に震える声が上がった。

 山中で5人の女性の遺体が発見された事件で、被害者が行方不明になる直前に会っていたことが明らかになっている犯人・川畑(猪俣)は、殺人の証拠が出てこないことを確信しており、刑事を小バカにした態度をとり続ける。

 一方で、被害者を実名報道した反響は大きく、最初に実名報道したYBXテレビ記者・稲田(金子ノブアキ)は、被害者の妹がSNSで怒りをぶちまけたことから、稲田自身が炎上してしまう。

 実名報道の意義は感じつつ、被害者遺族への過熱取材は素直に反省した稲田は、遺族達へ直筆手紙を警察広報の今泉(福士蒼汰)に託す。手紙を受け取らない遺族もいる中、SNSで稲田をさらした被害者の妹は手紙を読み、稲田と面会。思いの丈をぶつけ、お互いの気持ちを理解。稲田は改めて被害者の妹に取材を申し込み、その取材を報じたニュースのおかげで新たな目撃証言が出てくる。

 事件が動き出したことで捜査一課の巨椋(吉原光夫)はもう一度犯人の自宅を捜査。広報の今泉もなぜか家宅捜索に加わり、殺人の決定的な証拠をついに見つけ、巨椋は川畑と取調室で対峙(たいじ)する。

 あくまでも自殺ほう助だと主張する川畑は、巨椋に対し「弱いですね」「いやあ、けど頑張ったんじゃないですか?あと1歩、いや4歩か5歩足りなかったですね」などと笑い、「結局一緒ですね。僕が何かポロッとこぼすのを期待するしか」とニヤニヤ笑い。

 だが巨椋が「コイン」と言った瞬間に表情が激変。家宅捜索で貯金箱の中の外国製のコインの中にSDカードが入っていたのを今泉が発見していたのだ。逃げられないと観念した川畑は突然頭を机にガンガン打ち付け始める。巨椋は「今更、精神鑑定で心神喪失狙いか。そりゃ無理だろ。あんだけ殺してるんだ。死刑だもんな」と言うと、川畑は「そういえば僕、病院通ってて」などと必死に言い訳。巨椋は「不眠だって言って睡眠薬処方してもらってただけだろ」と突き放す。

 猟奇的殺人者を演じた猪俣に、ネットは「決定的な証拠突きつけられた瞬間の動揺する表情の演技凄かった」「映像の笑顔怖すぎる。すごいわ周杜」「マジ怪演」「普段見てる周杜と別人すぎて余計に震えた」「出演決まったとき大丈夫かなって焦ってしまったけど、さすが多才の星でした」など、絶賛の声が相次いでいた。

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