国境を越えた友情の名勝負に武田真一アナが涙「もう…泣いちゃいますね」 冬季五輪名場面集 五輪取材18年の桜井翔「感動しますよね」

 ミラノ・コルティナ五輪でスペシャルキャスターを務める桜井翔が3日放送の日本テレビ「DayDay」に生出演。「冬季五輪感動と興奮名シーン アスリートたちの極限の戦い」として過去の冬季大会を振り返ったが、司会の武田真一アナウンサーが涙をこぼす場面があった。

 フィギュアスケートで日本に初の金メダルをもたらした2006年トリノ五輪女子の荒川静香、14年ソチ、18年平昌を連覇した男子の羽生結弦、10年バンクーバーでの銀メダルを経て、14年ソチでSPでの失意から感動のフリーを披露した浅田真央。また、1998年長野五輪でのジャンプ団体金メダル。最後に登場したシーンが2018年平昌のスピードスケート女子500メートル。小平奈緒が五輪レコードで金メダルを獲得し、五輪3連覇を狙った地元韓国の李相花は2位に敗れた。

 自身のレース直後、小平がひとさし指を口元に当て、次を走る李相花が集中できるよう静かにするよう求めた。李相花は小平に及ばず銀メダル。駆け寄った小平がうなだれる盟友の肩をやさしく抱きしめ2人で氷の上を滑る姿は、五輪史上に残る国境を越えた友情の名勝負として、世界的な感動を呼んだ。

 この名場面が流れた後、スタジオの武田アナは両目尻を押さえて涙をぬぐった。桜井から「感動しますよね」と声を掛けられた武田アナは「もう…泣いちゃいますね」と少し恥ずかしそうにポソリ。山里亮太からは「泣いちゃってますね」とツッコまれた。

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