大倉忠義、初の著書は「長いブログを書き終わった感じ」 アイドル&経営者の視点から
人気グループ・SUPER EIGHTの大倉忠義(40)が1日、都内で初の著書「アイドル経営者」(2日発売、講談社)の発売記念会見を行った。
アイドルと経営者の2つの視点から「現在のコミュニケーション」「次世代の育成」を語る一冊。「まさか自分が本を本屋さんに並べていただくことがあるんだと、すごくうれしい気持ちでいっぱいです」と笑顔だった。
本は「(昨年の)春先にお話を頂いて、年末まで直しをしていた」と約8カ月かけて執筆。「自分の言葉で表現させてもらった感じがした。世間一般のビジネス書とは違う空気感の、難しい言葉は使わずに、ブログのような空気感になるといいなと。長いブログを書き終わった感じがします」と笑って明かした。
大倉は2024年7月にタレントのプロデュースや育成、新たなコンテンツ開発を目的とした新会社「J-pop Legacy」の設立を発表し、代表取締役に就任していた。「年代が違う人とのコミュニケーションは自分の中で課題でもあり発見があった。これは『同世代の違う業種のお仕事をされている方に響くんじゃないか』と言っていただいて、それがこういう形になった」と経緯を紹介した。
