長嶋一茂 経営の会員制バーは「訳わからない事業に…」初期投資は6000万円「まず、俺が喜びたかったんだけど。俺が一番悲しんだ」

 テレビ朝日系「ザワつく!金曜日」が30日に放送され、タレントの長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子が出演。サバンナ・高橋茂雄が進行を務めた。

 この日は、群馬県伊勢崎市で大人気のお店「せっちゃんうどん」を特集。81歳の加藤節子さんが提供する手打ちうどんに良純は感激。「お客さんに喜んでもらえるから、できるっていうのはスゴいよね」とうなずいた。一茂も「そう、そう。人の喜ぶ顔が見たいっていうね。やっぱり、サービス業の方たちとはすごいなと思うよ」と感心した。

 良純は「一茂さんも、だってね…。お寿司屋さん、やっぱり。人の喜ぶ顔が見たくてやってたんでしょ?」と、一茂が昨年に閉店した会員制の寿司バーについて聞いた。

 一茂は「いや、それは全くの建前でね…。俺は俺が楽しみたかったんだけど。まず、俺が喜びたかったんだけど。そしたら俺が一番悲しんだ。訳わからない…、ちょっと事業になってしまいまして…」と振り返り、良純と高嶋を笑わせていた。

 一茂は、2024年に東京・麻布十番に寿司バーをオープンさせ、初期投資に6000万円を投じたことなどを明かしていたが、昨年の3月に閉店を報告していた。

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