ヤジマリー。年間のスプレー代は「82万円」で激安サイトに飛びつく→やっぱり詐欺→警察でまさかの対応
お笑いコンビ・スカチャンのヤジマリー。が30日、鬼越トマホークのYouTubeチャンネルに登場。ネタで不可欠なスプレー缶について、1年でかかるスプレー代金を告白。鬼越も絶句した。
ヤジマリー。は腰にスプレー缶をつけ、シュッとやるのが鉄板ネタ。そのため常にスプレー缶を常備していなければならず、1年でなんと「82万円」もスプレー代がかかっているという。「2本セットで800円から1000円ぐらい」だといい、鬼越の2人も「82万?」と絶句した。
1本はどれぐらいで無くなるのか?という質問には、スプレー缶を縦ではなく、横にして使うため、中身はあっても出なくなるといい「ハンパなスプレー缶に結構悩まされている。半分だけ残ったのが200~300本ある」と打ち明けた。
スプレーは「ネタだったら2ステ持つかどうか。営業だと余計噴射するから1ステで取り換える」ということから、ネットで安いものを見つけてこまめに購入しているというが、ある日、相方のみやが「2本で60円」という破格の通販を発見。すぐにヤジマリー。は200本を注文したところカードがエラー。そして翌日にはヤジマリー。のカードが海外で悪用されていたという。
すぐに警察に行ったところ、なぜかヤジマリー。は取調室へ。警察官から「なんでそもそも200本も買ったのか」と怪しまれる始末。ヤジマリー。は「芸人やってまして、腰にスプレーでシューって」などと説明。別の警官がカメラを持ってきて「参考にするので、エアでやってください」と言われ、スプレーがないままネタをするハメに。スプレー噴射のところで「止まって下さい」と言われ写真を何枚も撮られたと振り返り、鬼越も爆笑していた。
