SS501・キム・ヒョンジュン(マンネ)が4月にライブを開催 新曲は初めて作詞・作曲
K-POPグループ・SS501のキム・ヒョンジュン(マンネ=末っ子)が30日、4月5日にライブ「KIM HYUNG JUN presents JUNIQ」(川崎・SUPERNOVA KAWASAKI)を開催すると発表した。
デビュー21年目の節目でも躍進する。ヒョンジュンは「今年は特にグループの時の曲をたくさん準備する。記念の曲で、皆さんのために歌いたい」と明かした。
新曲も2曲を用意した。1曲は初めて作詞・作曲に挑んだといい、「アコースティックなバラードみたいな曲。歌詞がめっちゃいいです。彼女とバイバイした男がいて、寂しい感じが歌詞に入っている」と心に染みる曲だという。作詞・作曲はかつてから「チャレンジしたかった」といい、「今年からずっと作曲したいと思います」と今後の活動にも意欲を見せた。
グループは長く活動休止中。解散はしていないが「寂しかった」思いは強い。「日本での活動は3年ぐらい。ソロはめっちゃ好きですけど、正直グループのこともめっちゃ好き。またやりたいと思います」と再集結への願望を明かし、「できれば一緒に記念公演、アンコールみたいな公演だけでも、1回でも一緒に会場であいさつとかをやりたいです」と思いを語った。
ファンからは「ずっと歌ってくれてありがとう」「声が好き」と言われることがうれしいという。2026年は「毎年3回、4回ぐらい日本で公演しましたけど、皆さんためにできることがあったら、キャンプとか、リクエストをもらったりとかしたい」と、愛を返す年にする。
