多額の借金 岡野陽一がリアルな「鉄骨渡り」に挑んだ過去「目隠しされてバっ!」「本当に高い所で…」勝ったら200万円

 納言・薄幸、岡野陽一が22日、テレビ朝日「動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】」YouTubeチャンネルに出演。「『カイジの番組で鉄骨渡りをしたら…』ギャンブルにハマりすぎた岡野陽一の末路とは?愛弟子 ザ・マミィ酒井の激キモエピソードも【納言幸のやさぐれ酒場】」と題した動画内でトークを繰り広げた。

 ギャンブル等で多額の借金があることから「クズ芸人」を自称し、ブレークした岡野は、この日もギャンブルへの愛を熱弁。

 さらには「未だに俺、覚えてて『カイジ』実写版みたいな。一般の視聴者の方からも。全国から借金ある奴が集まったり」と、ギャンブラーのスリルを描いた人気漫画「カイジ」の世界観を再現したバラエティー番組に出演した日のことを述懐。

 「芸人枠で出してもらったんです。本当、若手のときなんですけど。5日ぐらい抑えられて。勝ったら(賞金)200万円みたいな。で、『鉄骨渡り』があったんですよ…」と同漫画で描かれた超高層ビルに架けられた鉄骨を渡る緊迫のシーンが忠実に再現されたという。

 「本当に高い所で…。鉄骨を渡る。めっちゃ怖いじゃん。もちろんテレビだから、下にネットがあって。(落ちても)セーフなんだけど。単純に、目隠しされてバっ!て開いて『せえの!』で始まるんだけど、うわぁ!とかなるじゃん。めっちゃ怖いし…。でも、全国から来た一般の視聴者の方、借金のある方は、そういうリアクションとか何もなく。スーって渡ってくの…。で、俺、終わったの。あれ、未だにショックで…」と振り返った。

 幸が「もう視聴者の方が200万のことしか考えてないですもんね…」と驚がくすると、岡野は「本当に怖かったし。あの方々は200万のために(高所を)渡るから…。1回戦で敗退して(収録のために)5日、抑えられてたのに1日目で帰らされたの。マジで飲んだな…。あのときは。何もできなかったもん」と敗北感を振り返っていた。

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