ドバイ空港で警察に連れられた人気アーティスト パスポート写真も危険すぎた「これはしゃーない」「誰でも間違う」別室でボディチェックまで
カンテレ「おかべろ」が24日、放送され、ゲストが公開したパスポート写真に騒然となった。
この日はTRFのDJ KOOがゲスト。海外で「テロリスト」に間違えられたことが?と水を向けられ、苦笑いで「10年くらい前なんですけど、ドバイにミュージックビデオの撮影に行ったんですけど。入国審査から出て荷物のところで、自分の荷物だけ持って出ようとしたら、ドバイの空港警察に両手つかまれて。『ちょっと別室へ来い』って言われて」と明かした。
持ち物の中にTVなどで使うマルチリモコンを「便利だから」と入れていたが、「爆弾の時限装置か何かだと思ったらしくて」。空港警察から「壁に手をつけ」と指示され、ボディーチェックを受けたという。
「やばいなこれ」と焦ったKOOは、アーティストでMVの撮影のために来た、などと実際にラップを披露するなどしてアピール。結局、「何も危険がない、という(結論に)、行きついて。今回はいいだろう、と帰してくれた」と説明した。
番組では、その時のパスポート写真も披露。げっそりこけた頬、日に焼けた肌、口ひげ、ドレッドヘアの怪しい人相の写真を見せると、岡村隆史らスタジオは爆笑。NON STYLE・石田明は「い~や、これはしゃあないわ、もう。これはしゃ~ないわ、もう」「言葉悪いけど、過激派やもん」、間寛平も「そらもう、誰でも間違うわ」と笑った。
