速報 日本維新の会・吉村洋文代表 衆院解散の「大義はある」 自民維新連立や政策転換は「国民の信を得ていない」

 日本維新の会代表を務める吉村洋文大阪府知事が20日、大阪市の大阪府庁で取材に応じ、19日に高市早苗首相が表明した衆議院解散総選挙の実施について「大義はある」と語った。

 国政政党の代表として、解散総選挙の意義について問われた吉村知事は「僕は十分意義があると思います」と言い切った。「今は無所属を入れてギリギリ過半数ですが、これは石破政権、自公政権で得た議席ですから、高市政権の議席ではありません」と現状を説明し、「外交防衛安全保障、責任ある積極財政、連立合意の内容」などの大きな政策変換と、与党連立の「パートナーも変わるという非常に大きな変革がありました」と強調。「そこは国民の皆さんの信を得ていません。それに対して総理が国民の皆さんに信を問うというのは僕は筋が通っていると思う」と自身の考えを明らかにした。

 また14日に高市首相と官邸で会談し、衆院解散の意向を伝えられた際、首相が「進退」という言葉を使うことはなかったが「腹を決めて本気でいくんだなと感じました」と、当時の様子を振り返った。「進退という言葉をその場では言われなかったが、それと同じぐらい、強い決意はあの時点であったのだと思います」と、首相の心中を想像していた。

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