大阪・吉村洋文知事、月島で初のもんじゃ調理「どうやって作るん?」いきなり汁を鉄板にぶちまける
日本維新の会代表で大阪府知事の吉村洋文氏が19日、自身のYouTubeチャンネルで、初のもんじゃ焼き調理を行った。収録は昨年に行われた。
吉村代表は、元維新の音喜多駿氏ファミリーとともに月島のもんじゃ店へ。吉村代表は「大阪でもんじゃ焼きを食べたことはありますけど…圧倒的においしいですよね?」と音喜多氏に確認。音喜多氏は「レベルが違いますから。東京は」と自信満々でいきつけのもんじゃ店に招待した。
明太子餅チーズと海鮮もんじゃを注文し、吉村氏は海鮮もんじゃを焼くことに。どんぶりに山盛りのもんじゃの種に「どうやって作るん?」と完全に戸惑い顔の吉村知事。音喜多氏は「初見で作れるのか?」とあおった。
吉村氏は山盛りの種に「混ぜられへん。全部いれようか」と具材と汁の一部を鉄板にぶちまけたところ、汁が跳ね上がりびっくり。これで「スープは最後のはず。今事故が起きかけた」といい、まずは慎重に具材だけを鉄板に投入。そのまま具材で山を作り、見よう見まねで真ん中をヘコませたが、音喜多氏の妻が「本当はちょっと炒めて、この形に…」と大ヒントを出してくれた。
吉村氏は「俺は今日、(もんじゃ焼き調理は)初なんで、みなさん一緒に学びましょう」と視聴者に呼びかけ、炒めた具材を山にしてヘコませ、汁を投入したが一気にいれすぎて具材のダムは決壊。「決壊したらあかんの?」と聞くも、音喜多氏は「ちょっとずつ広げていっていただいて」「(具材という名の)支援の輪を広げていって」と指導。吉村氏は「選挙と一緒?」と聞くと、音喜多氏は「そして、(汁という名の)政策を投入」とやり方を説明した。
そして無事に完成したもんじゃ焼きをパクリと食べた吉村氏は「あー、おいしいわ。出汁がきいてる」と満足げ。他の粉物とは違うか?と聞かれ「別の食べ物やね」とコメント。最後にはもんじゃ焼き店名物の「あんずあんこ巻き」も堪能し、東京の下町を満喫していた。
