小沢仁志、生き霊を気合いで跳ね返す 生き霊飛ばした相手は「心臓痛くなって救急車」スタジオ震える
俳優の小沢仁志が20日、フジテレビ系「ぽかぽか」で、かつて生き霊に取り憑かれたときの驚き対処法を明かし、スタジオを震わせた。
この日は小沢と、元プロ野球選手の三浦大輔氏の仲良しコンビが登場。2人の豪快伝説が明かされた。
小沢は「生き霊を気合いで跳ね返した」という、まさに豪快すぎるエピソードを紹介。「実際、ちょっと霊感が強くて。そういうのが飛んでいるのが分かる」といい、ある時「体調がすごい壊れた時に、最初はわからなくて病院に行って、たらいまわし。最後、脊髄も検査したけど何もない。マッサージ行ってくださいって病院で言われて、そういう問題?と思ったときに、あ、これ生き霊か、久々だな」と思い当たったという。
すぐに交際していたが別れた女性に電話し「お前、気づいてないけど、ごめんだけど、俺に飛んでるから、気づいたら跳ね返すから気をつけろよって。戻ると10倍になる」と、心当たりのある女性に告げたところ、翌日その女性が「急に心臓が痛くなって救急車で運ばれた」とマネジャーから告げられたという。
これにはスタジオも「怖っ」と騒然。女性とは大きなトラブルもなく円満に別れていたというが「本人がショックだったりすると、念が飛ぶ」と解説していた。
