夫は最恐芸人 江口ともみ「ゲームをお手伝いする水着のお姉さんだった」当時のハイレグ姿に照れ笑い「全身白タイツ」の実家あいさつで母は「嫁には出せない!」

 テレビ朝日系「徹子の部屋」が19日に放送され、タレント、MCの江口ともみが出演した。

 黒柳徹子から「アナウンサーとまちがえられる?」と聞かれた江口は「まちがえられますね…。番組で司会とか進行をさせていただくことが多いので。『どちらの地方局のアナウンサーだったんですか?』とか言われることがあるんですけど。いや、もうそんな…。アナウンサーさんたちみたいな大変な試験を通ってきた者ではないので」と苦笑した。

 黒柳が「お父様が会社役員というお嬢様育ちで。大学卒業後は一流商社への内定を辞退して、芸能界お入りになったという。お母様は大反対だったんですって?」と聞くと、江口は「私立の学校に幼稚園からずっと短大まで行っておりましたので。(両親は)商社に入って結婚してっていうことをイメージしてたと思うんですけれども。お恥ずかしいですけれども、学生時代に英語演劇部という演劇をやっていたりしたんですね。なので、演技とか、芸能界に全く興味がなかったわけではなくって」と回想。「中学3年生のときに、渋谷でスカウトされまして。それが最初のきっかけというか」と明かした。

 現在、たけし軍団の芸人が多数所属している芸能事務所・株式会社TAP(タップ)の代表取締役社長を務めてる夫でタレントのつまみ枝豆とは番組共演が縁だったと述懐。

 江口は結婚を母から猛反対されたと明かし「それは反対でしたね。やっぱり芸人さんっていうイメージがね…。しかも、たけし軍団なので、何か服をまとっていないようなイメージがあるような」と苦笑した。

 さらに「プロポーズでね…。『私は白馬に乗った王子様に来てほしい!』ってことを昔から言っていたんですけれども…。(枝豆が結婚のあいさつで)家に来たときに白い全身タイツに白い自転車で来ちゃったんです。やっぱり、また母は反対しますよね。『こんな所には心配で嫁には出せない!』と」と、怒ったらガチで怖い最恐芸人として知られる枝豆との結婚前の思い出を明かして、黒柳を笑わせていた。

 江口は、枝豆との共演はテレビ朝日系「パオパオチャンネル」だったといい「夕方やっていた『パオパオチャンネル』っていう子ども番組があったんですね。で、私は子どもたちのゲームをお手伝いする水着のお姉さんだったんです。水着、すごいですよね。番組で小学生とゲームをやるのに、こんなハイレグの水着を着てましたからね。夕方の番組で」と照れ笑い。

 江口は「今だったらちょっとないと思うんですけれど…。(番組は)だいぶ前ですね。私が20歳ぐらいのときでしたから」と20代当時の水着写真が公開されると赤面した。黒柳は「相当ですね。これ。上を脱いじゃうと」と感心していた。

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