少女時代 ソヒョンがオーケストラにバイオリニストとして出演 賛否両論にオルガニストが一刀両断
少女時代のソヒョンが3月13日、ソウル・ロッテコンサートホールで開催される「ソル・フィルハーモニック・オーケストラ 第8回定期演奏会」に、バイオリン奏者として特別参加することが発表された。しかし、ソヒョンがバイオリンを始めてからわずか5カ月で舞台に立つことについて、現地では賛否両論が巻き起こっていると17日、現地メディアのインサイトなどが報じた。なお、今回のソヒョン出演について関係者は「プロの演奏家ではなく、クラシック音楽愛好家で構成された『ソル・フィルハーモニック・オーケストラ』の趣旨に沿った決定」だと明かしている。
そんな中、韓国の人気恋愛リアリティー番組「私はSOLO」シーズン13に「ジョンスク」という名前で出演していたオルガニストのイ・イェウォンが、ソヒョンの出演について批判する人々に、自身のインスタグラムで反論した。
イェウォンは「ソヒョンさんのオーケストラ出演について、ずっとDMが来る。こういうクラシック界の極保守派問題は以前からよく考えていたことなので、一石を投じたい」「(ソヒョンの出演が)何が問題なのか分からない」と強く反発。そして「そもそもオーケストラもアマチュアだし、ソヒョンさんがステージに立つためにどれほど練習しているだろうか。趣味ならなおさらすごいこと」とその努力を称賛した。
またクラシック大衆化の観点から、今回の共演には意味があるとし「ソヒョンさんがきっかけで、ロッテコンサートホールに初めて足を運ぶ方もいると思う。それが『クラシックの大衆化』でないのなら、一体何なのか」と問いかけ「私たちが作る音楽だけが王道で、正統派コースだけが正解というのは、かなり時代錯誤的だ」と一蹴した。
