TKO木下「日本とタイの架け橋になれば」「日本に何か貢献できるよう」移住生活は「チヤホヤされへんことも寂しなって」「顔指さないことが」
TKO・木下隆行が16日に自身のYouTubeチャンネル「TKO木下のキノちゃんねる~天まで届け~」を更新。「54歳の芸人がタイに移住した本音を初めて話します。」と題した動画を公開した。
木下は、改めてタイの首都・バンコクの魅力を熱弁。
「ぜひ!皆さん、本当に、海外旅行に悩まれてる方、バンコクに足を運んでいただきたい。バンコクを盛り上げでいきたいな…」と話した。
さらに「こんな面白い所をもっと知ってほしい。ほんま面白い。こんなテーマパークはないよな。毎日がお祭り気分。そこをですね、2026年は僕のSNSを通じて、色々と発信していきたいなと思います」と話した。
今後のタイ生活について聞かれた木下は「TKOとしてでも一つの武器を取ろうと思ってるわけですよ。やっぱりあのタイに住んだという。一個チェックできたやろうし」などと明かし「日本とタイの架け橋になればなと思ってるんですよ」と熱弁。
つづけて「日本に何か貢献できるようなことがないかなって日々考えてるんですよ。爪跡じゃないけど。何か、やっぱり功績。自分の中で『タイでやりきった』『これをやったから日本に帰れる』っていうのがないと帰れません。帰りたくない。それが何なのかって言うと、今、4カ月とりあえず肌で感じてる時期やと思ってんねん」と説明した。
「何ができるかっていうのも。やっぱり住んでみて。実際にタイ語を覚えて。そのために、だからタイ語も覚えなあかんと思ってんねんけど。やっぱり、こうね。だんだん、チヤホヤされへんことも寂しなってくんねんな。不思議とな。チヤホヤっていうか顔指さないことが。これ、ちょっと4カ月住んでなのか?ミリ単位でフツフツと湧き出してきてるんですよ」と述懐。
木下は「最初は楽やって。顔指さへんし。『写真撮ってないかな?』『録音されてないかな?』『ムービー、俺を撮ってる?』とか。日本ではどっかあったりすんのよ。炎上芸人としては。でも、こっちはもう、炎上をエンジョイとしてですね。もう自由に日々過ごしてましたが。何かこう。もちろんお店やってるから保たれてんねんで。『木下さーん』なんて言ってくれて。『あ、俺のこと知ってくれてんね』やって、ちっぽけにならずに済んでんねんけど。この街行く人たちが、ほんまに知らないんだなって思うと寂しいのとともに『あ、タイ人に知られたいな』って思いにもなんねんな」と話していた。
