timelesz・原嘉孝 26年は「団結です。大きくなりたい」 バレー男子日本代表初ドキュメンタリー映画で自身初ナレ

 (左から)バレーボール男子日本代表のロラン・ティリ監督、原嘉孝、川上崇文監督
 舞台あいさつに登壇したtimeleszの原嘉孝
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 timelesz・原嘉孝(30)が11日、都内で行われた、バレーボール男子日本代表初のドキュメンタリー映画「GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-」舞台あいさつイベントに、日本代表監督のロラン・ティリ氏らと登壇した。

 原は同作で自身初のナレーションを担当。「この映画に携わることができてうれしい」と喜び、「選手たちの思いを邪魔しないというのもありながら自分なりに映像を解釈して感情を移入した。そこが難しいところであり、楽しいところでした」と振り返った。

 自身は学生時代にバレーボール部に所属し、ミドルブロッカーとしてキャプテンの経験もある。「仕事と両立していた時期と重なっているので忙しくてしばらく練習に行けなくて、久しぶりに行ったらキャプテンを降ろされていました」とほろ苦い思い出も明かした。

 新体制となったtimeleszとして2年目。26年の目標を問われると「団結です。僕たちtimeleszもまだ新しいチーム。より団結して日本代表と同じく大きくなりたい」と誓った。

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