【おコメの女】松嶋菜々子が日本酒すすり…流れた主題歌にネット「胸アツ!」14年前大ヒットドラマほう彿
テレビ朝日系新ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」が8日、スタートした。松嶋菜々子演じる通称「ザッコク」と呼ばれる東京国税局資料調査課の敏腕調査官が、脱税者を摘発していく物語。ネットではドラマ最後に流れた主題歌に「胸アツ!」の声が上がった。
国税局の本隊が扱わない脱税事案を調査・解決する複雑国税事案処理室、通称「ザッコク」を創設した米田正子(松嶋菜々子)。ガサ入れの魔女・飯島(大地真央)、人心掌握術の天才・俵(長濱ねる)、東大卒の財務相キャリア・笹野(佐野勇斗)、国税局広報室にいた古町(高橋克実)を率いて、第1話は“年金ヴィーナス”と呼ばれる紅林(アンミカ)の脱税を見事、見破る。
米と日本酒が大好きな米田は、ラストに居酒屋でおいしそうに日本酒をすするが、そこで流れた主題歌が斉藤和義の「鏡よ鏡」。14年前に日本テレビ系で放送された松嶋主演の大ヒットドラマ「家政婦のミタ」でも、斉藤の主題歌「やさしくなりたい」が、ドラマを彩った。
ネットでも松島&斉藤の映像&音楽に「家政婦のミタを思い出したのは私だけではないはず」「エンディングは斉藤さんだよ!『家政婦のミタ』主題歌以来だよ!アツいぜ!」「家政婦のミタ過ぎる!」「家政婦のミタじゃんか!」など話題を呼んでいた。
