加藤ローサが婚活戦場に驚! アラフォー芸人はマッチングアプリに意欲「やれるもんならやりたいわ」
俳優・加藤ローサ(40)がこのほど、都内で行われた9日スタートのテレ東系主演ドラマ「婚活バトルフィールド37」(金曜、深夜0・12)の記者会見に共演の3時のヒロイン・福田麻貴(37)らと登壇した。
容姿端麗ながら、プライドが高く気がつけば37歳となった独身女・赤木ユカを演じる加藤は「男性を投げ飛ばすシーンを撮り終えた直後で絶賛、筋肉痛です」とあいさつ。高校時代に柔道大会優勝経験もある役で「体力的に大丈夫かなと。動きが多かったり、アクションをすることもあるんです。婚活の話なんですけど」と苦笑いした。
マッチングアプリなどを活用して婚活戦場に挑んでいく加藤と福田。世間で、利用者が多くなっている現実に加藤は「活用して結婚した人に聞いたら、出会いたくてアプリをしようという時代らしくて、アラフォーの感覚だと、出会いがないから利用する感覚なんですけど」と驚いたが、福田は「私の回りで結構、多い。私も抵抗がないので、やれるもんならやりたいわという気持ちです」と前のめりで話した。
