音喜多駿氏「この知事が長年その座に居続けていたことが恐ろしい」前福井県知事の1000通セクハラメールにネット騒然

 福井県の特別調査委員会は7日、前知事の杉本達治氏への調査結果を発表。1000通にも及ぶセクハラメールが送られていたことなどが各局メディアで報じられ、ネットでは「怖くて泣いた」「呆れる他ない」など驚きの声があふれた。

 公開された特別調査委員会の報告書によると、杉本氏については、約1000通に及ぶセクハラメールが確認され、深夜休日、時間を選ばずに「起きて、起きてぇ、眠れません」「放置プレイかぁ」などと送信されていたという。体に触る行為も確認され、報告書には「スカートの中に手を入れ」「両足の間に足を入れて絡めてきて」などの言葉もあった。

 この報道にネットも騒然。一部では送信したメールの内容なども拡散されており、日本維新の会元政調会長で元参院議員の音喜多駿氏はXで「想像の10倍くらい酷くあからさまな内容だった。この知事が長年その座に居続けていたことが恐ろしいし、よくここまで問題にならなかったものだと戦慄する。公益通報が機能することは重要ですね」とポスト。

 他にも福井県議の山岸みつる氏もXで「あまりに酷すぎた。被害者4名の精神が心から心配であり、絶対に県をあげて守らなければいけない」と投稿。一般のアカウントでも「セクハラ報告書、怖くて泣いちゃった」「セクハラ通信千本ノック、なかなかキツい…」「これは恐怖でしかない」「想定の上をいっていた…」など驚きの声が上がっていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス