「ドレミファドン」きゃりー楽曲歌い上げた意外すぎ55歳俳優にスタジオ騒然「え~っ?!」「何で?」中山秀征「最も離れたとこ…」

 フジテレビ「新ドラマ人気番組対抗クイズドレミファドン昭和平成令和の名曲!50周年の祭典SP」が5日、放送され、中山秀征がMCを、橋本環奈が特別MCを務めた。

 番組がスタートした1976年から2025年までの名曲の中から、歌い継がれてきた「カラオケ人気ランキング」を年代別に出題した今回の「ドレミファドン」。きゃりーぱみゅぱみゅの「つけまつける」では、「火9『東京P.D.警視庁広報2係』チーム」として福士蒼汰、吉川愛とともに出演した正名僕蔵(55)が勢いよくピンポ~ン!。スタジオでは一斉に「ええ~っ?!」と驚きの声があがり、正名は「もらっちゃっていいですか?」とにんまり。中山が「もっとも離れたとこですよ」とツッコミを入れたが、スラスラとキュートに歌い上げた。

 あまりに意外な人物の正解に「かわいい~!」などとスタジオは騒然。中山が「正名さん、なんで歌えるんですか?」と聞くと、笑顔で「よく聞いてました!」と答え、さらに驚かせていた。

 正名は「ショムニ」や「HERO」などで知られ、コミカルな役柄からエキセントリックな役まで演じ分ける名脇役。

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