松平健「今年の漢字」は「輝」!マツケンサンバ2は「呼んでいただける限り長く続けたい」
俳優・松平健(72)が12日、東京・上野東照宮で行われた黒豆奉納式に参列した。長きにわたりテレビ朝日系時代劇「暴れん坊将軍」で八代将軍・徳永吉宗を演じてきたゆかりの場所で、徳川宗家第19代当主・徳川家広氏らと無病息災を祈願した。
京都・清水寺で「今年の漢字」の発表を控えたこの日、松平は「輝」の1文字を披露。「大阪万博をはじめ、いろいろなところで『マツケンサンバ2』を愛してもらえた1年だった。そんなステージを見てくださるお客さんの輝く笑顔を、たくさんいただいた」と、理由を明かした。
来年の目標は「まずは健康第一」と言い「『マツケンサンバ2』ステージは、呼んでいただける限り長く続けたい」とほほ笑んだ。
