金髪記者、屈辱の最下位でスタジオ騒然 「世の博識背負ってきた」俳句で自身満々だったのに…【プレバト】

 金髪記者としてメディアに引っ張りだこの石田健氏が4日、TBS系「プレバト」の俳句査定に初挑戦するも、まさかの才能なし最下位にスタジオからも悲鳴が上がった。

 鋭いコメントでメディアに引っ張りだこの石田氏が俳句査定に初挑戦。お題は「高い買い物」で、石田氏は俳句は「完全に初挑戦」と言いつつ「世の博識を背負ってきたのでなんとかしたい」と意気込んでいたが…。

 なんと石田氏は才能なし最下位の38点。発表された瞬間、石田氏は立ち上がり「まじかよ!」「ちょいちょいちょい」と仰天。浜田雅功も「いいよ、石田、いいよ」と大爆笑で、二階堂高嗣も「この後のコメントが楽しみ~」と冷やかした。

 石田は「いったん先生の話を聞かないと納得いかない」「まじか」と呆然。

 提出した句は、京都の町屋を約3000万円で購入したことを詠んだもので「凍て空や 格子の名札 まだ匂ふ」というもの。夏井いつき先生は「これはね、言葉の選び方のミスだけ」といい「格子」と「名札」を変えれば俳句は激変すると指摘。そして「『新しい』を『まだ匂ふ』と表現しており、将来性がある才能なしだと思う。化ける有望株」と褒めた。

 石田氏は「自分の句で勉強させていただいたので、景色もイメージ付いた。めちゃめちゃ楽しい」と次の作句にも意欲を見せていた。

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