北村有起哉、専門学校同級生が今をときめく大人気芸人 「いつかどこかのスタジオで…」再会願う

 朝ドラ「おむすび」などにも出演した俳優の北村有起哉が30日、フジテレビ系「なりゆき街道旅」に出演。専門学校時代の意外な同級生を明かした。

 この日は北村をゲストに迎え、外苑前を散歩。喫茶店で焼きりんごとパンケーキ、ビールを堪能した。

 俳優になったきっかけを聞かれた北村は、父親で名優の北村和夫さんの影響もあったというが、高校の文化祭で演劇をしたことで、クラスメートの女子4人から告白されたことで「俺、(演劇に)向いてるかもしれないという勘違いから」と笑った。

 卒業後は日本映画学校という専門学校へ進学。ウッチャンナンチャンや出川哲朗らを輩出した有名な専門学校だ。そこで「今でいう、バカリズム君が同期でいました」と振り返った。

 「彼なんかはもちろんお笑い志望で」といい「僕はいろいろあって、途中で辞めちゃったんですけど、その後は養成所行ったり、転々とフラフラ。アルバイトして下積みが大事、苦労が絶対大事だって四畳半に住んだり…」とコメント。

 バカリズムとは「クラスメートだった」といい、そのため「彼がデビューしたときはすぐに分かりました」と印象深いクラスメートだった様子。北村は、専門学校を辞めた後、バカリズムとは「再会してない。全然できてない」といい、「もしかしたらいつかバッタリ、どっかのスタジオで会うかもしれない。その日を楽しみにしています」と同級生と仕事で再会できることを期待していた。

 バカリズムは芸人としてはもちろん、27年のNHK朝ドラ「巡るスワン」の脚本を担当すると発表されたばかり。もしかしたら同級生出演の可能性も?

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