【高市自民】ネット大荒れ 中国憤慨→立憲・野田代表が高市首相に「助け舟」も炎上 高市支持の強硬派か「高市さんは撤回してない」「撤回する必要なし!」「中国の手先か」
26日夜、ネットでは「事実上撤回」がトレンドワードに急浮上した。
主因は同日に行われた国会党首討論で、高市早苗首相に対して中国が猛反発している台湾発言の責任を追及した立憲民主党・野田佳彦代表が、「事実上の撤回だと受け止めた」と述べたとの報道。
高市首相は党首討論では、存立危機事態について「政府が全ての情報を総合して判断」と従来政府方針通りだと繰り返す一方で、衆院予算委での当該発言を「具体的な事例を挙げて聞かれましたので、その範囲で私は誠実にお答えした」との発言も。明確な撤回や謝罪などはなかったが…。
中国側の反発は今も激しく、野田氏の「事実上の撤回」発言がトレンドワードになる中で、「松下政経塾の同門として助け舟を出してやったということなんだろうなぁ」「野田は事実上撤回したので許して!って中国に言ってるだけ」「野田代表は、高市首相に助け舟を出してあげたのだと思います」との投稿が相次いだ。
ただし、それを上回る勢いで「それってあなたの感想ですよね?」「都合よく解釈してるだけで事実じゃないんだろう?」「高市さんの答弁は全く変わってないぞ」「中国の手先なのか」「撤回する必要無し」「何?事実上撤回って?高市さんそんな事は何も言ってない」「流石に無理あるだろw」「意味が分からない」と強硬派の投稿が殺到する事態に。
また共産党・志位和夫議長は「首相は、『台湾有事で存立危機事態』の発言を『事実上撤回』などしていない。いまからでも発言を撤回することが、唯一の解決方法だ」と投稿している。
